仮想化とは、一般的な意味としては、1台のコンピュータの資源(CPUやメモリ等)を使用して、あたかも複数台あるかのように見せる技術のことです。近年仮想化というキーワードが注目されていますが、実は仮想化の歴史は古く、コンピュータが計算機(ホストコンピュータ)と呼ばれていた時代から使用されている技術です。
資源を有するホストコンピュータのCPUリソースを多人数で使用するときに時分割する方法も、仮想化の一種です。また、複数のディスクを一つの大きなディスクとして見せる、RAIDもハードディスクの仮想化といえるでしょう。他にも、VLANやJAVAも大きく言うと仮想化の技術を使用しています。
意外と皆さんの周りでも使用されている技術だと思いませんか。
VMware製品は、X86に特化した仮想化技術を使用した商品です。
近年、温暖化に代表されるように環境問題が深刻化しています。特に、電力消費といった問題が懸念されています。ITにおいても、サーバの台数が増えることで、サーバで使用する電力量は増えています。サーバは増えることがあっても、減ることはありませんでした。VMware Infrastructure を用いて物理サーバ統合を図り、使用する電力消費量を削減することが可能です。私たち立花エレテックとグリーンITにチャレンジしませんか。

元来ハードウェアとOSは1:1の関係が続いていましたが、仮想化技術が普及するに当たり、n:nの関係(複数の物理サーバ上に複数のOSを乗せること)が出来るようになりました。この事は、複数の物理サーバ上を複数のOSが稼働することが出来ることを示唆しています。VMwareを使用した時、n:nといった構成は、単一のハードウェア障害から回避する可能性を秘めています。

一般的に企業において、ハードウェアとOSのライフサイクルを比較した場合、ハードウェアのライフサイクルが短い傾向があります。長年使用しているアプリケーションをレガシーOS(サポートが終了したOS)上で動作させることはセキュリティ上リスクが高く、運用に適しません。その結果、レガシーOSのライフサイクルでアプリケーションのライフサイクルが左右されてしまうケースがあります。VMwareを用いると、レガシーOSを使用したシステムの延命が可能になります。その結果、長年使用しているアプリケーションを使用し続けることが可能です。
※但し、レガシーOSの延命については、事前に調査ならびに仮想化に適するかどうか確認する必要があります。

[ソリューション事例(1)] 順次、公開予定です。
[ソリューション事例(2)] 順次、公開予定です。
[ソリューション事例(3)] 順次、公開予定です。
2008/05/22(木)New!!
「2008らくらくVMwareセミナー」は盛況のうちに終了いたしました。
先日は立花エレテック主催「2008らくらくVMwareセミナー」は、おかげさまで盛況のうちにイベントを終了することができました。
参加された皆様ありがとうございました。
今後とも、弊社、並びにVMware製品をよろしくお願い申し上げます。

2008/04/09(水)
「2008らくらくVMwareセミナー」開催決定!
2008年5月16日、立花エレテック初のVMwareセミナーを開催いたします!
VMwareを見てみたい、さわってみたいという方に最適のセミナーとなっています。
場所もアクセスのよい大阪駅徒歩圏内での開催です。一人でも多くの皆様の参加をお待ちしております!

2008/04/09(水)
立花エレテックの提供するVMwareホームページを開設しました。
立花エレテックは本日、VMwareのリセラーパートナーである「VMware VIP エンタープライズパートナー」の契約を完了し、VMware製品の販売を開始したことを発表しました。本サイトでは「仮想化をもっと身近に。」をキーワードに、一人でも多くの方に、VMwareをご活用頂けるような情報を発信していきます。
VMware Infrastructure
VMwareのフラッグシップモデル
VirtualCenter
VMwareの管理センタ
VMware Workstation
クライアントデスクトップでの仮想化環境を実現
VMware Server
サーバでの仮想化環境の体験を無償で評価可能に
VMware ACE
セキュリティを備えた仮想クライアントの提供
VMware Fusion
Macintoshで使える仮想化ソフトウェア








